【初心者目線から解説】初心者のためのサーフボードの選び方

こんにちわ。

 

やっとテイクオフの成功率が上がってきました、ビギナーサーファーはるみ(@hal_no_umi)です。

 

サーフボードを買おうとしている初心者の方で、

 

「自分のサーフボードが欲しいけど、どう選べばいいのかわからない」

 

と思っている方はいらっしゃいませんか?

 

僕も初めてのサーフボードを購入するときはとても悩みました。

 

それは、わからないことが多かったから。

 

  • 新品がいいのか、それとも中古?
  • 自分に合った長さは?
  • ショート?ファン?ロング?
  • どこで買えばいいのか?

 

などなど。

 

僕の場合は、周りに相談に乗ってくれる人が多かったので、とにかく聞き回りました。

しかし、この記事を読んでくれている方の中には、周りに質問できる人がいないという方も多いかと思います。

 

そこで今回は、初心者の僕がサーフボードの選び方を初心者目線で解説します。

 

ただ、この記事は長くなりそうなので、はじめにはるみ的サーフボードの選び方のポイントをまとめます。

 

 

では、↑の詳しい内容に入っていきます。

 

初心者が知っておくといいサーフボードの知識

 

はじめて、サーフボードを購入する際に知っておいたほうがいい知識がいくつかあります。

無理に覚える必要はなくて、サーフィンをやってると自然に覚えていると思いますので、

頭の片隅にでも置いておいてください。

 

サーフボードの各部の名称

簡単にまとめてみました。

 

デッキ(Deck)

サーフボードの表の面です。

 

ボトム(Bottom)

サーフボードの裏の面です。

 

レール(Rail)

サーフボードの側面のことです。

この側面には3種類の形状があります。

 

  • ボキシー
  • ミディアム
  • テーパー

 

ややこしくなるので説明は省略しますが、それぞれ違いがありサーフィンのスタイルによって選ぶべきものも違います。

 

浮力があり安定するという観点から、初心者が選ぶべきものはボキシーまたはミディアムです。

 

ノーズ(Nose)

サーフボードの先端部分。

 

丸みを帯びており面積が広いものは、浮力があり安定性が増します。反対に先端が尖っており、面積が狭いものは安定性が下がりますが、よく動きます。

 

初心者には丸みが帯びていて、面積が広いものがおすすめ。

テール(Tail)

サーフボードに乗ったときの脚側の部分。

 

ノーズロッカー(Nose Rocker)

サーフボードの先端部分の反り具合のこと。

 

ノーズロッカーが強いサーフボードはサーフボードを動かしやすい。でも水面に接している面積が狭くなるため、サーフボードの推進力が下がります。

 

テールロッカー(Tail Rocker)

サーフボードの脚側(テール)の反り具合のこと。

ノーズローカーと同じような特徴があります。

 

初心者には、ノーズテールともにロッカーは弱めのものがおすすめ。

 

サーフボードの種類(ショート・ファン・ロング)

 

サーフボードはおもに3種類に分類することができます。

 

ショートボード

長さが短く動かしやすい設計になっているので、サーフボードをコントロールし技をするのに向いています。

 

海面との接着面が小さく推進力が弱いのでパドリング力が求められます。安定もしづらいので初心者には難しいです。

 

ちなみに、僕が最初に買ったサーフボードはショートボードでした。

 

しかし、購入後2~3ヶ月で売却し、ファンボードを購入しました。

 

最初は乗れないものと決め込んで購入したのですが、やはり乗れないと楽しくありません。

 

一時期海から遠のいてしまったのも、乗れないショートボードにしがみついて、本来のサーフィンを楽しむという目的を忘れていたからかもしれません。

 

ファンボード

 

ショートボードとロングボードの間の長さのサーフボード。ミッドレングスとも言います。

浮力もあり推進力もあるので、初心者でも乗りやすく楽しめるサーフボードです。

 

ロングボードほど長くもないので、操作性もあり扱いやすいので、僕がおすすめしているのはコレ。

 

初心者におすすめだから、初心者用のサーフボードというわけではなく、初心者から上級者まで楽しめる(fun)できるように設計されたサーフボードです。

 

ロングボード

長さが9ft(約273cm)以上のサーフボードのことです。

板に推進力があり、ゆったりとしたライディングができます。

 

その反面、持ち運びが大変なのと、初心者には少し扱いづらいというのがデメリット。

適正浮力ってなに?

 

サーフボードを選ぶ際、浮力がどれくらいあるかというのは重要なポイントの1つです。

 

適正浮力は自分の体重に、0.36~0.39をかけることで求められます。

(例)

僕の体重 53 × 0.37 = 19.61 (リッター)

になります。

 

しかし、僕のような初心者にはまったく浮力が足りません。

いま、僕が実際に使っているサーフボードの浮力は32リッター。

 

あくまで、上記の計算で算出されるのは中級者〜上級者に対する値だと思っていいと思います

 

なるべく、浮力のあるサーフボードを選ぶのがオススメです。

 

初心者目線のサーフボードの選び方

ここまで基本的なサーフボードの知識を紹介してきました。

あくまで個人的にオススメなのはファンボードというのは変わりませんが、

迷っている方にはこんな選び方もありますよというのをご紹介します。

 

目指すスタイルから考える

 

上から順にショートボード・ファンボード・ロングボードに乗っているサーファーの

素敵な写真を並べてみました。

みなさんは、純粋にどの写真のサーフィンに憧れますか?

はっきりと答えられたなら、その写真のサーフボードから考えてみるのはありだと思います。

 

好きなサーファーから考える

好きなサーファーはいますか?

今は、個人的に好きなサーファーはたくさんいるのですが、サーフィンを始めたての頃はまったくいませんでした。

サーフィンの動画を見る習慣がなかったので、知らなかったのです。

好きなサーファーがいる方は、そのサーファーが使っているブランドのものや、そのサーファーのスタイルから考えるのも良いでしょう。

僕のように好きなサーファーもいないし、サーファーもあまり知らないという方は、動画を見るのからはじめてみませんか。

サーフィンの動画をみるのは楽しいし、もっとサーフィンが好きになるかもしれません。

動画をみるならYoutubeで検索するか、Nobody Surfというスマホのアプリがおすすめです。

 

とりあえず楽しくはじめたい!

 

中古のファンボードをさがしましょう

ファンボードで始めるサーフィンはとても楽しいです。

僕もまだまだ初心者で、はじめて買ったショートボードではまったく板の上に立つこと(テイクオフ)が出来ず、あまり楽しめていなかったのですが、ファンボードに買い換えて以来楽しさが加速しました。

ショートボードに憧れはあります。でも今は、楽しさの先にショートボードを乗りこなしている自分がいるのだと思っています。

 

中古のサーフボードはヤフオク・メルカリで買うのがおすすめ

 

ここまでで、ファンボードがおすすめだというのはわかっていただけたかと思います。

さらにいうと、中古のファンボードがおすすめです。

理由は2つあって、

  • 中古のほうが手が出しやすい
  • 買い換える前提である

ということです。

サーフボードの値段はピンキリではありますが、だれでも簡単に手が出せるような金額のものではありません。

また、サーフボード選びは非常に難しいです。

間違ったものを選び自分にあってないものを使い続けると成長が遅れます。

以上のことから、はじめて購入するサーフボードは中古がおすすめです。

 

では、どこで買えば良いのか?

本当は、サーフボードに詳しい方に聞きながら実際に手に取って見ることのできる、ショップに行くのが良いと思います。

でも、周りにサーフボードについて相談できる人もいないし、ショップがないという方は大勢いらっしゃると思います。

そんな方には、メルカリかヤフオクがおすすめです。

商品数がとても多く、気に入るサーフボードが見つかるはずです。

 

まとめ

 

以上が初心者サーファーはるみがおすすめする、サーフボードの選び方です。

自分みたいなものが「サーフボードの選び方」なんてタイトルで解説していいのかと

迷いましたが、失敗がだれかの役にたてばいいなと思い書いてみました。

この記事をみて1人でも多くの方が自分のサーフボードを見つけられると、嬉しいです。

 

サーフボードの選び方まとめ
  • 初心者が買うなら中古のファンボード
  • ファンボードは初心者でも楽しめる
  • 中古なのは買い換える前提だから
  • 中古のサーフボードを買うなら、ヤフオクかメルカリがおすすめ

 

 

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