「リゾートバイトと副業ライターは相性いいよ」っていう話

こんにちは。リゾートバイト3年目、副業ライター4ヶ月目のhal(@hal_blog_)です。

 

僕は現在、リゾートバイトをしながら、空いた時間を使って副業ライターをしています。

この生活が4ヶ月目に入り気づいたことは、「リゾートバイトと副業ライターは相性がいい」ということ。

 

そこで今回は、

 

  • 副業ライターってそもそも何?
  • リゾートバイトと副業ライターはどのように相性がいいのか?
  • どうやって始めればいいの?

 

という話をしていきます。

 

リゾートバイトをやっていて、

 

  • 空き時間で、もっとお金を稼ぎたい
  • 稼げるスキルを身に着けたい

 

とお考え方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

副業ライターってなに?

そもそも「ライター」という言葉に引っかかる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ライターとは、文章を書く人のことを言います。

例えば、Googleで「リゾートバイト おすすめ 派遣会社」などと検索すると、おすすめの派遣会社について解説された様々なページがヒットします。

このような記事を作成するのが、ライターのお仕事です。

 

僕は実際に、リゾートバイトの中抜けの時間や仕事終わりの時間を使って、副業ライターとして活動しています。

 

リゾートバイトと副業ライターは相性が良い

僕が副業ライターとして活動し始めたきっかけは、「会社に雇われず一人で稼げるスキルを身に着けたい」ということからです。

 

そして実際に、活動し始めて気づいたことは、「リゾートバイトと副業ライターの相性の良さ」でした。

 

時間を有効活用できる

 

リゾートバイトをやっていると、中抜けといって午前の出勤と午後の出勤の間に、長い休憩時間があります。

 

副業ライターとして活動する前までは、ほとんど昼寝をするか、だらだら過ごすようなことがほとんどでした。

 

しかし、この時間を副業ライターの仕事をすることで、

 

  • お金を稼げる
  • ライティングスキルを向上できる
  • 夜の仕事が終わると疲れているので、よく眠れる

 

と時間が有効に活用できるようになりました。

 

安定した生活で安心して、挑戦できる

 

リゾートバイトをしていると、基本的に食費や寮費・光熱費は無料なので、お金がかかりません。

 

最悪、副業ライターとしてお金が稼げなくても生活はできるので、心理的にとても楽です。

 

hal
リゾートバイトをやっていると、安心して自分のペースで副業できますよ!

 

もし、生活するので精一杯な状況で副業をするとします。

 

そうすると、お金のことばかり考えて、焦ってしまい思うようにスキルを伸ばせないかもしれません。

 

生活にメリハリがでる

 

僕がリゾートバイトでやっている仕事は、旅館での接客。

 

基本的には体力勝負の仕事です。

 

いっぽうで、副業でやっているライターの仕事はとても頭を使います。

 

午前はリゾバ、中抜けでライター、午後でまたリゾバと仕事していると、1日が終わる頃にはクタクタですが、その疲れがとても心地よいです。

 

お金が貯まる

 

リゾートバイトをやっていると、あまりお金を使わないので自然と貯まります。

 

それがさらに、副業ライターを始めたことで貯金ができるようになりました。

 

毎月リゾートバイトの収入プラス、副業ライターの3〜5万円の副収入といった感じ。

 

まだまだ、副業ライター歴が4ヶ月と駆け出しなので、たいして稼げてはいません。

 

しかし、貯金を目的にリゾートバイトをやっている方にとっては、1ヶ月3〜5万円の副収入があるだけでも大きいはず。

 

そんな方には、副業ライターおすすめです。

 

リゾートバイトやってるなら、副業はライターがおすすめ。

ここまで、リゾートバイトと副業ライターの相性良さを説明してきました。

 

それでは、なぜ僕はリゾートバイトやっている人に、副業ライターをおすすめするのか?

 

その理由を、解説していきます。

 

未経験でも始めやすい

 

副業ライターはパソコンとインターネット環境があれば、はじめることができます。

 

また、最初の段階では特別なスキルは求められません。

 

日本語が分かれば、はじめることができるのです。

 

僕は、小学校の読書感想文に始まり、大学のレポートなどあらゆる文章作成を苦手にしてきました。

 

そんな自分でも、副業ライターとしてやれているので、誰にでもできるはず。

 

中抜けで仕事がやりやすい

 

僕が今、実際にやっている仕事はこんな感じです。

  • 2000〜3000文字の文章作成
  • 1文字1.5円

 

人によって、文章の作成スピードは違いますが、僕の場合は1時間に1000文字程度。

ですので、この仕事にかかる時間はだいだい2〜3時間くらい。

 

中抜けの時間がだいたい4時間くらいあるので、ライターの仕事を終えて、1時間の昼寝をすることも可能です。

 

最初はこの倍くらいの時間がかかっていました。

 

そのため、夜仕事が終わってからも夜遅くまで、ライターの仕事をすることも。

 

それでも、続けるうちに少しずつ、記事作成のスピードも上がってきました。

今では少し1日に余裕をもって仕事ができるようになっています。

 

本業への準備期間にできる

 

今実際に僕が考えていることですが、

いずれはリゾートバイトを辞めてライターを本業にしようと思っています。

 

そう考えたとき、今はリゾートバイトをしながらお金を貯めつつ、ライターとしてのスキルを上げていける良い準備期間だと考えています。

 

しっかりと貯金をしつつ、スキルを磨ける時間が取れる環境というのは、なかなかないのではないでしょうか。

 

副業ライターの始め方

さいごに簡単にではありますが、副業ライターの始め方をご紹介します。

 

1.クラウドソーシングサイトに登録する

 

まずはクラウドソーシングサイトに登録し、仕事を探すところから始めます。

 

クラウドソーシングサイトは、仕事を振りたい依頼主と仕事をしたい受注する側のマッチングサイトのようなものです。

 

以下のサイトが最も有名で、よく使われます。

 

hal
最初はどちらも登録しておくのがおすすめです。

使っていくうちに好みが分かれていきます。

僕は、クラウドワークスを主に使っています!

 

2.プロフィールや必要事項は必ず埋める

 

登録が終わったら、プロフィールを埋めていきましょう。

 

プロフィールは、仕事の依頼主がどんな人だと仕事を任せたいと思うかを考えるのが良いと思います。

 

  • 登録名が本名
  • 顔写真を使う
  • 自己紹介をしっかりと書く

 

以上のようなことを意識すると、信頼感が増します。

 

3.案件の探し方

 

プロフィールができたら、実際に仕事を探していきます。

 

クラウドワークス・ランサーズともに、仕事を条件で絞ることができるので、以下の条件で検索。

 

  • 記事・Webコンテンツ作成
  • プロジェクト方式
  • 1文字1円以上

 

順番に説明すると、記事・Webコンテンツ作成というのは、これまでに説明してきたライターの仕事です。

 

プロジェクト方式以外には、タスク方式というものがあります。

 

記事作成ではなくアンケートの回答など、主旨と違うものが混ざってくるので、プロジェクト方式に絞りましょう。

 

さいごの1文字1円以上というのは、文字単価の話。

 

1円以下になると、ほとんど稼ぐことはできません。

 

はじめは、なかなか仕事が取れず、1円以下の仕事に反応しがちですが、仕事はたくさんあります。

 

自分を安売りしすぎないようにしましょう。

 

簡単にですが、以上が副業ライターの始め方です。

 

以下のサイトは、クラウドソーシングを使って、ライターとして稼ぐために必要なことが網羅されています。

 

ゴウ・ライティング

 

hal
僕もとても良く、お世話になっています

 

 

気になった方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

また、僕自身まだまだ駆け出しですが、副業でライターをすることに関して多少相談に乗ることができるかと思います。

 

気軽にTwitter(@hal_blog_)などから、質問してくださいね。

 

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