STTOKE(ストーク)のリユーザブルカップをコーヒー好きが使ってみました【レビュー】

好きな飲み物を保温・保冷してくれるタンブラーですが、みなさんはどんなものを使っているでしょうか?

私は毎日使うものなので、見ていて飽きないようにデザイン重視で購入しています。

 

今回はデザインがかっこよくて以前から気になっていた、STTOKEのタンブラーをレビューします。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

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STTOKE(ストーク)

STTOKEのリユーザブルカップ

 

STTOKEのリユーザブルカップのサイズ展開は、以下のようにSとLの2種類。写真のカップはSサイズです。

  S サイズ (236ml):11.4cm x 5cmx 8cm,166g
Lサイズ (355ml):14.4cm x 6cmx 8cm, 222g

 

カラーバリエーションも豊富で、好みの色を見つけやすそう。

今回、私は白色を選択しました。

 

STTOKEにはマイカラードネーションという、STTOKEがタンブラーの売り上げの一部を寄付する活動があります。

 

私が選んだ白色のカップの購入は「動物をまもろう」という活動に寄付されるよう。

色で決めかねている方は、寄付先から選んでみると気持ちの良い買い物になるかも。

コーヒーを入れてみた

 

コーヒー好きとしては、やはりコーヒーを入れてみたい。

なので、さっそく入れてみました。

 

今回は、私が毎日のように飲んでいるアメリカーノを入れます。

 

 

タンブラーがコーヒーの色合いを引き立ててくれ、コーヒーいつもより綺麗な色に見えます。

私が普段飲むコーヒー1杯の量がピッタリ入り、サイズ感は満足です。

 

形状が手にフィットするようにできており、非常に持ちやすいと思います。

STTOKEのデメリット

 

デザインは美しく、機能性も申し分ありません。

購入金額の一部がソーシャルグッドな活動に寄付され、気持ちの良い買い物にもなる、といいことばかりを紹介してきました。

 

なので、おすすめの商品ではあります。

しかし、実際に使ってみてデメリットも見つかったので最後に2点挙げておきます。

 

デメリットの1つは、汚れが目立ちやすいこと

 

色が白だから、ということもありますがコーヒーを入れて飲む場合は汚れが目立ちます。

女性の場合は口紅の着色もあるかと思うので、汚れを気にされる方は色選びを気にしてみてください。

 

デメリットの2つ目は、蓋の液漏れです。

 

STTOKEのリユーザブルカップには蓋が付いているのですが、こちらが少し頼りないです。

飲み口が黒いキャップで開閉できるようになっているのですが、こちらに小さい隙間があるのか、中の液体が思ってもみないところから漏れ出てきます。

 

またちょっとした実験で、中にコーヒーを入れて横に倒してみると、、

 

液体が漏れ出てきました。

 

HPには、中身が漏れにくいとの記載もあるので、おそらく個体差はあると思います。

しかし、蓋を付けて使用される方は少しご注意ください。

 

 



 

 

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