持ち運べる防湿カメラケースHAKUBAドライソフトボックスが便利

こんにちは。

最近、Sony α7iiを購入しましたはるみ(@hal_no_umi)です。

 

カメラは購入したけど、

 

  • カメラケースはどれにしようか?
  • 防湿庫は買うべきか?

 

などとお悩みではないですか?

僕も、悩んでました。

 

いろいろ調べてみると、そんな悩みを一気に解決できる商品を見つけました。

 

それが、こちら。

 

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こちらは、2019年に発売された新商品で、持ち運びのできる防湿ケースです。

 

実際に使ってみたのですが、予想以上に良かった。

 

そこで今回は、HAKUBA 防湿カメラケースのレビューをしていきます。

 

公式の情報

 

製品名は、「ドライソフトボックス」。

入り口を、3回丸めて閉じる設計になっており、防湿に優れているとのこと。

 

サイズ展開は、MサイズとLサイズ。

それぞれのサイズの目安は以下の通り。

 

【Mサイズ】ミラーレス~エントリークラス一眼カメラなどのダブルズームキット
【Lサイズ】大口径レンズを装着したミドルクラス~プロ用一眼カメラ+大口径の交換レンズ1本

引用:http://www.hakubaphoto.jp/news/858#

 

こちらの動画も参考にしてみてください。

 

HAKUBAドライソフトボックスを実際に使ってみた

 

購入した商品は、HAKUBAドライソフトボックスのMサイズ。

僕自身は、SONY α7Ⅱに、24-105mmの望遠レンズを付けてリュックに入れて持ち運びたかったので、Mサイズを購入しました。

 

レンズを複数個収納したいなら、Lサイズが良いと思います。

 

実際にカメラを入れてみるとこんな感じです。

 

 

ちょっとしたカメラのお手入れグッズや、SDカード、予備バッテリーなども一緒に収納。

 

本体にレンズを付けたものと、もう1本交換レンズを収納したい場合は、仕切りを使うことができます。

 

 

真ん中の仕切りにポケットがついており、そこに乾燥剤が入れられるようになっています。

ただ、SONYα7シリーズとズームレンズを上の写真のように収納しようとすると、ケースの高さが足りないため、入り口を閉じることができません。

なので、1枚目の写真のようにカメラを寝かして使っています。

 

入り口の閉じ方は、この状態からオレンジの部分を3回巻き込みます。

 

そして、最後に留め具をとめるだけ。

 

僕は普段このケースを、リュックにどさっと入れ、持ち運んでいます。

防湿が備わっていて、インナーケースにもなるのでとても便利です。

 

HAKUBAドライソフトボックスの良い点・イマイチな点

 

最後に、HAKUBAドライソフトボックスの良い点とイマイチな点をまとめておきます。

 

良い点

 

良い点は、防湿のケースが持ち運べるということでしょう。

防湿庫といえば、思い浮かぶものがこちら。

 

カメラ歴が長く、複数の機材を所有している場合はこちらを使うのが良いかもしれません。

しかし、僕の場合はカメラ本体とレンズ1本のみ。

別で持ち運び用のケースを買い、防湿庫に移し替えて保管しておくということが少し煩わしいです。

 

その煩わしさを、このドライソフトボックスは解決してくれます。

 

イマイチな点

 

最後に少しイマイチだと思った点ですが、ケース自体のクッション性です。

機材を入れて持ち運ぶものなので、もう少しクッション性があって、衝撃に備えられるものなら良かったと思いました。

 

しかし、その点は緩衝材を別で購入するなり工夫ができるので、問題はありません。

 

カメラケースに迷っているなら、ドライソフトボックスはアリ

 

カメラを購入し、カメラケースに迷っているならHAKUBAのドライソフトボックスは選択肢としてアリだと思います。

カメラケースと防湿庫をどうしようかという問題を、このケースが一気に解決してくれますよ。

 

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